【肌断食】毛穴シートで鼻の角栓をごっそり取る?はやってはいけない〜毛穴を開かせない方法・角栓をとる方法

毛穴シートパックはやってはいけない?

毛穴の角栓が気になる場合、毛穴シートは使っていいの?

肌断食をしていると、角質が培養されるので、毛穴が目立ってきしてまいますよね。

それにどうしたら毛穴が目だだなくすることができるの?毛穴って顔の中心だからとっても目立つし・・・

毛穴シートはスコーンとすっきり目に見えて角栓がとれるからすごく気持ちいんだけれど、実際はどうなんだろう?毛穴は広がらないのかな?

まずは毛穴シートで鼻の角栓をごっそりとっていいの?から紹介します☆

毛穴シートで角栓をとってはいけない

毛穴シートで角栓を取ることは、おすすめしません。

肌断食・宇津木式スキンケアの観点から見ても、毛穴シートを使うことはおすすめしません。

スキンケアクリニックのスタッフにもやってはいけない、と言われました。

毛穴シートで一時的に毛穴の角栓がとれますが、その後いいことはありません。毛穴も小さくなりません!

毛穴シートをやらないほうが良い理由

  1. 毛穴の角栓を強引に取ることにより、皮脂分泌がさらに活発になる
  2. シートの粘着面で肌を傷つける

まず一番の理由は強引に皮脂を取ることによって、さらに皮脂分泌が活発になり、皮脂が出やすくなってしまいます。

そしてシートの粘着面で、肌を傷つけてしまいます。目に見えないから大丈夫だと思っているでしょうが、とんでもない!肌はこすってはダメです。

できるだけ肌を触らないことが肌にとって一番いい方法なのに、毛穴の汚れを取るために強引にベタベタのシートを貼ってひっぺがすなんてもってのほかです。

洗い過ぎでも毛穴を広げてしまう

皮脂線は毛穴のすぐ横にあります

毛穴の皮脂を取りたいからって、洗顔料や石けんを使って洗い過ぎても毛穴を広げてしまいます。

皮脂を取りすぎることで、皮脂線を発達させてしまいます無くなってしまった皮脂を補おうとして、皮脂がたくさん出るようにできていて、そのことによって皮脂線が大きくなってしまうそうです。

皮脂線は毛穴のすぐ近くにあり、皮脂線が発達すると毛穴が広がって見えてしまいます。

毛穴を開かせないシンプルな方法

毛穴シート使っちゃだめ、ならどうしたらいいのでしょう?

普通通り、ぬるま湯洗顔、もしくは純石けん洗顔のみでいいのです。これを続けていくだけです。

そしてここで重要なのは洗うときのポイントです。

  • 肌をこすらない
  • 洗い過ぎない
  • 34度以下のぬるま湯で洗う

この3つがとても大事なんです。

毛穴の汚れを取りたいからといって、お風呂でごしごし顔をあらっていませんか?

家族を見ていてもそうです。化粧などしたことない肌の綺麗な男性も肌をゴシゴシこすっては毛穴が広がってしまいます。

洗うときは、石けんをよく泡立てて、泡を肌の上にのせ、泡を肌の上でふわふわ動かす感じだけでいいのです。決して、肌を触ってこすってはいけません

泡を顔の上で動かす感じで洗顔する泡を顔の上にのせるだけか、ふわふわ泡を顔の上で動かすだけでOK

宇津木先生の著書によると、顕微鏡で見ると毛穴から突起が出ていて、ごしごしこすることによって、その突起が削れて苺の種のような角栓ができてしまうそうです。こすれば擦るほど、その角栓が露出し、毛穴が大きくなっていくのです。

また、洗いすぎることで、奪われた皮脂が根こそぎ奪われてしまいます。その皮脂を補おうと皮脂が盛んに分泌するようになり、皮脂線が発達して、毛穴が盛り上がる・・・上の毛穴シートで述べたことと一緒ですね。

「熱いお湯で顔をゴシゴシ洗い流す」すっきりして気持ちいいんですが、これもやってはだめです!熱いお湯は本当に皮脂を取り過ぎてしまいます。ぬるま湯で洗ったときと、熱いお湯で洗ったときに洗い上がりのつっぱり感は全然違います。

明らかにぬるま湯で洗ったときのほうがつっぱらず、マイルド。とにかく肌には負荷をかけないことが一番なんですね。

下の記事で宇津木先生の著書について説明しています。よかったら参考にしてくださいね↓↓↓

宇津木式スキンケア本

【肌断食】宇津木式スキンケアって何?元から美しくなる方法 メリット・デメリットを大公開

2018年1月9日

毛穴の角栓をとる方法

皮脂がたまり過ぎで、毛穴からにょろにょろ〜と角栓が出てしまっている場合、こんなときはお風呂上がりの皮膚が柔らかいときに、軽く「面貌圧子」(金属の棒の先が穴の空いている小さいスプーンのようなもの)で押してみましょう。

指でぎゅーっと強引に押し出したり、面貌圧子で強く押し出すのも肌を傷つけるのでやってはいけません。

軽く押してみて、簡単にすっと出る場合のみ。面貌圧子を使ってくださいね。この方法でしたら、宇津木先生の著書でも唯一やって良い方法だと言っています。

まとめ

結局のところ、毛穴の角栓は、毛穴シートなどで強引にとってはいけない、とういことです。

そして毛穴を広げないために「こすらない・洗い過ぎない・熱いお湯で洗わない」この三点を守って肌をケアしながら洗顔することです。毛穴の角栓も気にならなくなります。

私は髪の毛を洗うときも、顔に絶対お湯がかからないようにうまく避けながら髪の毛を洗い流しています。顔に熱いお湯がかかる、かからないかでも肌の状態が全然違うからです。

私も宇津木式スキンケアを知るまでは、しょっちゅう毛穴シートを使って毛穴の角栓をとって喜んでいました。やったところで、毛穴は綺麗になりませんでしたし、毛穴は小さくなりませんでした。

今のほうが断然、元気で綺麗な肌になっています!

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毛穴シートパックはやってはいけない?

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子育て後に留学を目指している兼業ブロガー。IELTSを10回受験、O.A.6.0、Readingが最高の7.5。子供の怪我がきっかけでレーザー治療を知り、宇津木式スキンケア、肌断食を実践して肌に自信が出て、5年以上どこに行くにもすっぴん。映画と漫画が大好き、セルフマツエクはライフワーク。